マリィの診断結果

本日(10/2)、岡山の動物病院へ現在の治療の効果確認と病理診断結果を聞くために行って来ました。

写真は、動物病院の近くで咲いていた彼岸花とマリィのコラボです。

マリィの診断結果-01

今日は、エコーと血液検査を行ったのですが、エコーより心臓の異常は今回も見られました。
よって、心疾患のお薬は継続することに。

血液検査結果は、ステロイドの効果が出て、一時は1.5まで下がったアルブミンが2.5まで改善してました。
(正常値2.8~4.0) この値なら、胸水や腹水はたまらないだろうということで、利尿剤は中止。

但し、ALTが368(正常値15~70)、ALPが1324(正常値20~150)と肝臓に副作用が強く出ました。
よって、アルブミンが改善していることも考慮して、ステロイドの量を半減し、副作用の少ない
免疫抑制薬を追加することに。


次に、病理検査結果ですが、診断名は「リンパ球形質細胞性腸炎」。
この腸炎が、低アルブミン血症に最も関連している可能性が示唆されるとのことです。

これで、アルブミン低下の原因がはっきりしたので、この腸炎を治療すれば良いのですが、
慢性的な疾患のため、完治は難しいとのこと。

ただ、薬でコントロールすれば、何とかなりそうなので、悲観していません。
というのも、私自身も腸が慢性的に弱いですが、何とか薬でコントロールできているので。
ワンコは飼い主に体質まで似るんですね(笑)


実は、この病理検査結果が出るまで、悶々としていました。
なぜなら、前回の検査当日、リンパ腫(リンパ組織のがん)の可能性も否定できず、その場合は、
延命治療しか手がなく、最後は安楽死をおすすめすると説明を受けていたので。

だから、慢性的な腸炎の診断には正直ほっとしました。


お薬は、次の5種類になりました。(薬の説明は、私がネットで調べたものなので、ちょっとあやしい)

プレロン錠:ステロイド
シクロスポリンカプセル:免疫抑制薬
モミアロン錠:胃、十二指腸のお薬
エースワーカー:心疾患のお薬
ウルデナシン:利胆剤(胆汁の流れをよくする)

マリィの診断結果-02

ステロイドを5mg/日から2.5mg/日に半減したので、免疫抑制薬が何とか効いてほしいです。
このお薬、結構高い(一粒100円以上)ので、効いてくれないと困るという面もあります(笑)


「続きを読む」に、今日の往復で撮影した写真、お礼とお知らせなどを記しています。


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プロフィール

マリィの散歩請負人

☆マリィ(パピヨン ♀)☆
 2004年4月16日生まれ
 2004年6月26日うちの子に
 性 格:二重人格(犬格?)
 特 技:おやつのおねだり
 生息地:兵庫県宝塚市

☆マリィの散歩請負人☆
 性別:おっさん
 趣味:マリィと散歩、阪神応援

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